松下幸之助「日々のことば」(16日)「世間の声は天の声」

世間の声をどのように受けとめるか。

それは神の声のごときものと考えるところから、世に役立つ正しい行いは必ず受け入れられるという、大きな安閑感が生まれてくる。

世間を信頼し、その声に耳を澄ませたい。

 

The voice of the public is a call worthy of response.

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