リフォームする上で知っておくべき10のコト「身体に木質系素材の優しさを」

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禅語の「脚下照顧」とは「足元をよく観よ」

自然素材を使用した床のリフォームで代表的なものに、無垢材を使用するプランがあります。裸足の時の足触り感が良くて、季節によって快適さが変わり、夏はさらっと、冬はあたたかい。そんな無垢材を床リフォームに取り入れる方が増えている様です。無垢材のもつ独特の木の香りに癒されて暮らすのはいかがですか?

無垢材は、現代病にも強い?!

無垢材は自然素材なので接着剤などの化学物質を使用していない、保湿性、保温性にも優れている、柔らかな足触りが心地よい、合板のフローリングとは異なり、静電気が発生しにくく埃が表面につきにくい、等々の素晴らしい面がありますが、反対に、自然素材なので収縮しやすく、湿度によっては隙間ができたり、反り返ったりすることも。無垢材には多数の種類があります。安価でよく使用されるのが柔らかいパイン材。ナラやカバ材は重厚感がある木目が特徴です。クリ材は硬く、傷がつきに行くいなどの良さがあります。

Fotolia_97255100_Subscription_Monthly_XL自然と向き合いたい人のために。

このように、自然素材だからこそ生じる特徴を、どの様に日々の生活に取り入れて楽しむか、自然でそだってきた木材にはそこに住まう人に良い影響を与えてくれる様々な恩恵があるのです。