松下幸之助「日々のことば」(14日)「病も大事に味わいたい」

1828

何度病気を患おうと、死につながる病は一回きり。

だから一つの試練、よい修練の場が与えられたのだと考えれば、

気持ちに余裕が生まれ、回復への道も早まるであろう。

病を味わう心を養いたい。